2016/06/23
【7月サマー】訪問先のご紹介 その4

催行が決定いたしました2016年オフィシャルムーミンツアーの7月・サマーツアー。
盛りだくさんの日程を最新画像も交えてご紹介いたします4回目。最終回です。

お申込みはまだ可能ですのでフィンツアー様までご連絡ください。
もちろん、いつかは…!って思てくださっている方もブログを最後まで読んでくださいね。

■オフィシャルムーミンツアー紹介ページはこちら(サマーツアー)
■ただいま申し込み受付中のサマーツアー日程表はこちら

♦6日目♦
朝起きたらそこはもうスウェーデンのストックホルム…フィンランドとは近くても全く違った魅力のあるところです。
ホテルでの朝食後、フィンランドでは見ることができない&期間限定のムーミン展示へ。

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ユニバッケンは室内型テーマパーク。(ユニバッケンについてはこちらからもどうぞ
通常は「長靴下のピッピ」などで著名なアストリッド・リンドグレーンをはじめとしたキャラクターたちの世界が再現されています。
ストーリートレインという乗り物がとっても楽しいよ!

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レストランもこんな感じ!

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絵本の中に入ったみたいですね。

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そんな夢のあるユニバッケンのムーミン展示。こちらもちょっとだけご紹介しますね。
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絵本「それからどうなるの?」や「さびしがりやのクニット」、そして「ムーミン谷のふしぎな旅」の世界が広がります。

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こうやって絵本の世界に入れます~なんでしょうこれ、夢のよう。

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シアターではムーミンの劇もみられるそうです。

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その後、石畳の残る旧市街ガムラスタンやスカンセン野外博物館など、ストックホルム市内の観光にご案内いたします。

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フィンランドとはまた違った壮大な街並み。
夕食は旅を締めくくるフェアウェルディナーです。旅の思い出などを振り返りながらのお食事タイムをどうぞ。

♦7日目♦
出発まではフリータイム。お土産の買い逃しなどはありませんか?

ストックホルムからヘルシンキ乗り継ぎにて帰国。
なんとここでもスペシャル!ヘルシンキの空港のイッタラショップ2階にタンペレのムーミン博物館のポップアップ展示があるそうですよ。
9月までの特別展示。
こちらも是非ご覧ください。

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2016年はムーミン尽くしの旅が最後まで楽しめそうです。
このチャンスをお見逃しなく!

♦8日目♦
成田・関空・名古屋・福岡の各空港着

♦おまけ♦
参加者の方にはもれなくオフィシャルムーミンツアー限定グッズをプレゼント!
非売品のトートバッグに、スーツケースにも貼れるステッカーがセットになっていますよ。

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(画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます)

ただいま製作中ですが、年号も入る予定ですので素敵な思い出の一つになりそうですね!
オフィシャルならではの旅をどうぞ最後までお楽しみください!

…おしまい…

ツアーへのお申し込みは以下までお願いいたします。
■お申込み先・資料請求先■
フィンツアー予約課
電話番号:03-3456-3933
FAX:03-3456-3922
メール:rsv@nordic.co.jp
営業時間:月~金 9:30~18:00/ 土 9:30~12:00 日・祝日休み
ムーミンオフィシャルツアーは株式会社フィンコーポレーションにより販売されています。
お問い合わせや資料請求はこちらからどうぞ

2016/06/23
【7月サマー】訪問先のご紹介 その3

催行が決定いたしました2016年オフィシャルムーミンツアーの7月・サマーツアー。
盛りだくさんの日程を最新画像も交えてご紹介いたします3回目です。

まだまだお申込み可能ですので今年の夏は思い切ってフィンランドへ!という方ぜひご検討くださいね。
もちろん、いつかは…!って思てくださっている方も是非ツアーについてやこのブログをチェックしてくださいませ。

■オフィシャルムーミンツアー紹介ページはこちら(サマーツアー)
■ただいま申し込み受付中のサマーツアー日程表はこちら

♦5日目♦
いよいよムーミンファンにはおまちかね!?ムーミンワールドへ!
1日中ムーミンワールドで好きなだけ遊んでもいいですし、旧市街であるナーンタリの街を散策する時間をとるのもよし、ホテルのスパでちょっとゆっくりする時間をとるのも良しのフリータイムです。

ムーミンワールドの最新画像も含めてレポートしますね。(2016年現在)

ムーミンワールドの入り口。長い長い橋を渡った島が自然とともに丸ごとムーミンワールドなんです。

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入場してすぐ見えてくるムーミンハウス。もちろん中にも入れますよ。
手前はムーミンが作った家。
ちなみにムーミンハウスを建てたのはだれか知ってる?そう、ムーミンパパです。
フィンランドではお父さんが家を建てたり、リフォームしたりということがそう珍しいことではないようです。

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この橋ではきっとスナフキンがハーモニカを…それを聞いたムーミンが…(妄想中)

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水浴び小屋。ここから飛び込みはできませんが、本物の海です。

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自然に囲まれたムーミンワールドは、日本でいうテーマパークをイメージするとちょっと違うかもしれません。
最後は自然にかえせるようなものにしてほしいというトーベの意向が生かされ、コンクリートなどより木材などが多く使用され、自然を生かした作りになっています。

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ムーミンたちもそこで暮らしています。

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ちょっとレアキャラエンマさん。

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アイスクリームショップや各種カフェも。

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スニフのお土産屋さんは結構広い!

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通常商品も多くそろいいますが、このムーミンワールドロゴの入ったグッズはムーミンワールドでしか買うことができない限定商品たちです

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お子様の日よけにぴったりの帽子も。
ちなみに「MUUMIMAAILMA」はフィンランド語でムーミンワールドの意です。

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大きなムーミンキャンディーも!
他にも水筒やタオル、首からかけて持ち歩けるキャンディーなどなど楽しい商品がいっぱいです。

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時間が来たらエンマ劇場へ。こちらではムーミンたちが歌ったり踊ったりする楽しい劇が見られます。
↓内容が気になる!スティンキーがかわいすぎ!

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他にも森を散策するとキャラクターに出会えたり、郵便屋さんからはムーミン谷博物館と同様にオリジナル消印を押してもらえるハガキが出せたりといろんな楽しみ方ができますよ。

意外と知らない方も多いのですが、ムーミンワールドは6月中旬から8月中旬までの夏の間と、冬の1週間しか開園していません。
フィンランドでムーミンワールドに行きたいんだ!って方はチェックしてから行ってくださいね。
もちろん、オフィシャルムーミンツアーなら開園期間は外しません!

さて、ちょっと番外としてムーミンワールドの外、旧市街の中のムーミンショップもご紹介します。

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建物がかわいいでしょ?
ここにもムーミングッズがいっぱいです。掘り出し物も?あるかもよ?

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また、歴史あるトゥルクの観光もおすすめ!こちらはトゥルク城です。

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フリータイムをそれぞれにお楽しみくださいね。
夕食はホテルにてご用意しております。

さて、この夜はホテルではなくスウェーデンへ向かいながらの船内泊。
シリアラインクルーズです。
なぜスウェーデンへ向かうかというと、2017年1月までの限定で開催されているユニバッケンのムーミン展を見るためです。
今年だけかもしれない2か国をまたぐスペシャルな旅をお見逃しなく!
飛行機で行けばいいじゃないって?だって船の旅ってちょっとロマン漂うではないですか。
そして、このシリアラインはムーミンオフィシャルシップで、夏の間はムーミンたちにも船内で会うことができますよ。

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白夜だもの、一緒に踊っちゃう!

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夜でも沈まないバルト海の太陽。なんともロマンティックです。

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客船の中にはお土産屋さんもございます。シリアライン限定グッズもあるとか。
チェックしてみてくださいね。

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朝到着したらそこはスウェーデンですよ!

…つづく…

ツアーへのお申し込みは以下までお願いいたします。
■お申込み先・資料請求先■
フィンツアー予約課
電話番号:03-3456-3933
FAX:03-3456-3922
メール:rsv@nordic.co.jp
営業時間:月~金 9:30~18:00/ 土 9:30~12:00 日・祝日休み
ムーミンオフィシャルツアーは株式会社フィンコーポレーションにより販売されています。
お問い合わせや資料請求はこちらからどうぞ

2016/06/16
【7月サマー】訪問先のご紹介 その2

催行が決定いたしました2016年オフィシャルムーミンツアーの7月・サマーツアー。
その盛りだくさんの日程を最新画像も交えてご紹介いたします2回目です。

まだまだお申込み可能ですので今年の夏は思い切ってフィンランドへ!という方ぜひご検討くださいね。
もちろん、いつかは…!って思てくださっている方も是非ツアーについてやこのブログをチェックしてくださいませ。

■オフィシャルムーミンツアー紹介ページはこちら(サマーツアー)
■ただいま申し込み受付中のサマーツアー日程表はこちら

その①はこちらからどうぞ

♦3日目♦
★2日目のクルーヴハルへの船は、荒天などによる海の危険が伴う場合には、やむを得ず中止する場合がございます。天候と現地状況により、3日目に変更可能な場合、3日目のヘルシンキのフリータイムに替え調整をさせていただきます。

この日もムーミン研究家・森下圭子さんにご案内をいただきます。
朝、ポルヴォーを出発しタンペレへ。
タンペレにはムーミンファンなら一度は行きたい「ムーミン谷博物館」があります。

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トーベ・ヤンソンから寄贈された2000点もの原画等の作品を所蔵する「ムーミン谷博物館」。先に日本でも行われムーミン原画展などもこの博物館の所蔵品の中から作品が貸し出されました。
本家本元という名にふさわしく、この博物館では保存状態や作品の特性上から外には持ち出すことができない「門外不出」と言われる貴重な作品を見ることもできます。
特に高さ1メートルにもなり、童話「ムーミンやしきはひみつのにおい」の撮影もされたムーミンハウスの立体作品は大変見ごたえがありますよ。
ただ見るだけでなく、森下圭子さんの解説もお聞きできる貴重な機会も。

中は撮影禁止ですが、こんな撮影スポットも!

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こちらのムーミン谷博物館は改装・移転のため2016年、そう今年の秋には閉館となります。(新規移転でのオープンは2017年の春の予定です)
しばしお別れ、そしてこの場所での展示も残り期間わずかとなりました。一度は訪れておきたいですね。

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↑なんと、以前は野外に立っていたムーミン像が今は室内で移転を待っているそうです。なんだかかわいい…そして貴重。
ミュージアムショップでは、ここでしか買えないポストカードやパンフレット、ポスターのほか、トーベに関する著作などを購入することができます。
さて、下の写真の素敵なおじさまは今何を?

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この黄色いポストはフィンランドの郵便ポスト。このムーミン谷博物館にあるポストは他とはちょっと違います。
このポストから出されたハガキは、ムーミンの絵がついた特別なここだけの消印で届くのです!
未来の自分に出すのもよし、お土産としてお友達や家族に出すのもよし、投函してみてくださいね。

午後からは首都ヘルシンキへ

ホテルへチェックイン後はフリータイムです。
さて、どこへ行きますか?

ヘルシンキの象徴でもあるヘルシンキ大聖堂もいいですね。

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町中にあるエスプラナーディ公園でゆっくりしてみてもいいかも。

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↑公園にはトーベの父ビクトルが作った彫刻の噴水もあります。

エスプラナーディの公園に隣接する通りにはマリメッコやイッタラショップ、アカデミア書店、ストックマンデパートなどなどショッピングスポットが並んでいます。
ムーミンファブリックをリリースしている老舗テキスタイルブランドFinlaysonもこの通りにありますよ。

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ムーミンのベッドカバーやタオルなど帰ってからもムーミン気分が味わえるアイテムがたくさんそろっています。

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日本の輸入代理店POSさんご協力のもと、ご参加者の皆様にはお得なお買い物チケットをプレゼントいたします。(予定)

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↑お土産もこちらでばっちり!?
北欧デザイン好きにはおなじみのArtekやaarikkaなどのショップもありますよ。

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ムーミンを扱っているお土産屋さんもたくさんあるそうですよ。
見たことのないグッズがたくさん!ワクワクしますね。

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ヘルシンキ美術館(HAM)に今年新設されたトーベ・ヤンソンギャラリー。
こちらにはトーベのフレスコ画、油彩、小病院の壁画の習作などタンペレでは見ることができない作品群を鑑賞することができます。

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ついこの間6月上旬から始まったシアターミュージアムでの特別展示「芝居小屋のムーミンたち」展を見に行ってもいいかもしれませんね。
シアターミュージアム特別展示についてのニュースはこちら

フリータイム後はヒルトン・カラストヤトルッパのレストランにてお夕食です。
どうしてわざわざ泊まり先でないレストランへ?
それは、トーベ直筆の壁画や天井画に囲まれた特別な部屋があるからなんです。

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部屋一面に描かれた花々…そして天井画。美術館では見られない若き日のトーベの絵。
梯子を使って描いたというそのタッチはのびのびと、優しい。

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あのヒルトンホテルのレストランということで夕食も楽しみですね!

♦4日目♦
この日もムーミン研究家の森下圭子さんにご案内をいただきます。
朝一番に本場ムーミンショップへご案内いたします!

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幻想的な内装のムーミンショップで定番のグッズから最新グッズまで楽しくお買い物くださいね。

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発売ほやほやの新商品ムーミンのはちみつですって!パパパッケージ!
お気に入りを見つけてくださいね。
ここからは昼過ぎまでフリータイムとなります。

♪オプショナルツアー♪
ARABIAアウトレット&マリメッコファクトリーショップ

ムーミンのマグカップで有名なARABIAのアウトレットショップと日本でも人気のマリメッコのファクトリーショップへご案内いたします。
マリメッコでは社員食堂マリトリにてランチをいただきます!

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ARABIAのファクトリーショップでは限定のマグカップやBクラスの特価品などが販売されていますよ。

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↑ムーミンではないですが限定のシティーマグ

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↑日本では手に入りにくいお皿も。

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↑旅の記念に!2016限定サマーマグカップもいいですね。

フリータイムの後、午後からはトーベの足跡を巡る旅。
生家のあるカタヤノッカ地区やアトリエ前など森下さん解説のもとトーベ・ヤンソンゆかりの地をバスで巡ります。

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生まれ育ち、創作活動の拠点にもしていたヘルシンキでトーベがどう生きてきたのか。
街並みを眺めながら聞くことができますよ。

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↑トーベ・ヤンソン公園

夕刻、ナーンタリへ出発!
ナーンタリってどこ?みんなが行きたいあのムーミンワールドがあるところですよ!!

ナーンタリでの宿泊は5つ星ホテルのナーンタリスパホテルです!
ここには大きなプールやジャグジープールなどのほか、サウナもあります。
そして…3部屋しかないムーミン特別ルームも!
♪ムーミンルームはオプショナルとなります♪

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↑ムーミンのベッドカバーに玉ねぎ頭のルームランプ、バスタオルやマグカップまでムーミン尽くし!
ハネムーンにも人気のオプショナルプランです。
ムーミンルームで眠りについて、翌朝はムーミンワールドに行けるなんてなんていう幸せなんでしょう♪

…つづく…

ツアーへのお申し込みは以下までお願いいたします。
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電話番号:03-3456-3933
FAX:03-3456-3922
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営業時間:月~金 9:30~18:00/ 土 9:30~12:00 日・祝日休み
ムーミンオフィシャルツアーは株式会社フィンコーポレーションにより販売されています。
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