2016/07/27
サマーツアー2016 レポート 【ムーミンオフィシャルツアー】

ムーミンオフィシャルツアー2016のサマーツアーが無事終了しました!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回のツアーを簡単にではありますがレポートいたします。盛りだくさんの内容のほんの一部ですがおすそ分けですよ。

【出発の日】
成田からFINNAIRでフィンランドへ直行です!乗り継ぎがない旅って楽でいいですよね。

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FINNAIRさんの宣伝にもあるとおり、欧州へ最短最速となるフィンランドへの旅。約9時間30分で到着しますよ。
今年は名古屋、関空から出発のお客様もおりましたので、ヘルシンキの空港で合流となりました。
空港からバスにてポルヴォーのホテルへ。スーツケースを積み込んだら到着まで安心してお休みいただけるのもツアーの醍醐味ですね。

到着時は夕刻ですので、皆様とウェルカムディナー。
なんと今回はリピーターの方が3名様もいらっしゃり、主催者ともども感激です。

【2日目】
まずはペッリンゲの島の朝市へ。
地元で採れた野菜等の生鮮品などが並びます。普段の生活の人となりが垣間見える朝市は店舗での買い物とはちょっと違った魅力がありますね。

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↑真ん中の丸い野菜、ズッキーニだそうです。

この日は一日トーベが幼少時から夏を過ごしたペッリンゲで過ごしました。
メインの訪問先はトーベが晩年の夏を過ごし、創作活動の場ともなったクルーヴハル島。
この日の天気は晴天で海もキラキラと美しく、船出にぴったり…

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…かと思われましたが、海上の風は強風で高波。上陸できるかどうかかなり厳しい状況だそう。
吹き付ける強風と荒波でまさに冒険さながら…揺れて揺れて…
船を出してくれたマルティンさんの腕利きで何とか無事上陸!なんとこの日にクルーヴハルへ上陸を果たしたのはムーミンオフィシャルツアー一行のみだったそうです。よかった~!

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強風と満潮の影響で小屋までの道が冠水していましたが、特別ガイドの森下さんの機転で裸足になり無事小屋にたどり着くことができました!
☆その時のクルーヴハルの様子をムーミン研究家森下圭子さんがブログに寄せていらっしゃいます。ぜひこちらもご覧ください
ムーミン公式サイト「フィンランドムーミン便り」(108)トーベ・ヤンソンの夏の島

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華奢だったというトーベにぴったりの小さなベッド

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トーベが大切にしていたガラス器だそう。
昼食は島に持参したランチセットでいただきます。

この後、グローサリーショップ、ソーデルビーボーデンへ。
何もない小さな島で過ごしていたトーベが日用品や生活雑貨を購入しに訪れていたこのお店で今も働くお母さんにトーベとの大切な思い出などをお聞きすることができました。

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トーベが幼少時から駆け回った森を散策。今回は初心者コースで!
木漏れ日が美しいですね。キノコもありましたよ。

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隠れたスポットモラン岩。

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森に群生する野生のベリー。

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【3日目】
朝、ポルヴォーを出発しタンペレのムーミン谷博物館へ。

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童話からムーミンのファンになられた方は、実物の挿絵に感動されていました。
とても小さな挿絵が多いのですがその細密さには驚かされます。
ムーミン谷博物館は2016年、そう今年の9月にいったんクローズし、2017年5月に別の場所にリニューアルオープン予定。
ここでの展示を最後に見ることができて良かったです。

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↑「ぼくはいま一時的にここにいるんだ。」と言っています。ちょっとシュールなムーミンも見られてラッキー?

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ムーミン谷博物館の入場シール。

その後、ヘルシンキへ。
ホテルに荷物を置いたらフリータイムです。
ご希望の方とご一緒にHAM(ヘルシンキアートミュージアム)とムーミンショップへ行きました。

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HAMにはトーベ・ヤンソンギャラリーがあり、フレスコ画や小児病院の壁画の資料等貴重な展示がされています。
ツアープログラムではないので自費入場となりましたが、森下さんが解説をしてくださり皆様ご満足くださったようです。

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HAMオリジナルのミュージアムグッズもありました!

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↑マニア必見!?ポスター、とてもかわいいですね。

夕食前にヒルトンホテルのバンケットルームにてトーベの壁画・天井画を見学しました。
白夜の美しい景色を見ながらレストランにて夕食。

【4日目】
午後の出発までフリータイム。
オプショナルをお申込みいただいた方と一緒にARABIAのファクトリーショップへ!

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白夜の景色がなんとなく頭のなかでリンクして、特別な1個となりそうな今年のサマーマグカップ。
ファクトリーショップでは定番の人気商品もお買い得になっているものがたくさんありました。
ARABIAのファクトリーショップ横のFinlaysonではなんとお得なセール中。

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枕カバーにベットカバー…かわいいですね!輸入代理店POSさんのご協賛もあり、割引チケットでさらにお買い得なお買い物をしていただけました。

この後marimekkoのファクトリーショップへ。
もちろんアウトレットですのでとってもお買い得です。財布が緩みっぱなし…?
ランチはなんと社員食堂のマリトリにて。

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↑内装に、食器など一式marimekko!ファンにはたまりませんね。

午後からは全員集合し、森下さんご案内のもとトーベの足跡をたどる旅へ。
トーベが生まれたカタヤノッカ地区のトーベヤンソン公園に始まり、エスプラナーディの銅像、アトリエ、お墓などを巡りました。
途中、ヘルシンキ大聖堂近くのスイートストーリーというキャンディーショップへ。

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新商品だという手作りのムーミンキャンディ、金太郎飴ですよ!
他にもフィンランドの国旗模様の飴やムーミン型の砂糖など、お土産話をする場にもぴったりの商品が販売されているお店です。

旅をとても深く楽しいものにしてくださった森下さんのご案内もこの日で最後でしたが、素敵なサプライズプレゼントをくださいました。
トーベの生前の写真を彷彿とさせるような手作りの花冠、そしてシナモンロールを参加者の皆さんに焼いてきてくださったんです。

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フィンランドの名物シナモンロール。パン屋さんにも色々なものが売っていますが、ホームメイドなものをいただけるのは旅行者にとってとても貴重なこと。嬉しいですね。
花冠はトーベゆかりの場所で皆さんの写真撮影等に大活躍した後、最後に花輪として皆でトーベのお墓にお供えしました。

【5日目】
朝からお待ちかねのムーミンワールドへ!

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ゲートをくぐって長い橋を渡るとムーミンワールドです。

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良い天気!

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憧れのムーミンハウスの中に入ったり、お土産を見たりとフリータイムを楽しみました。
↓大きな綿あめ!

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ムーミンワールドからお手紙を書くと特別なムーミンの消印で手紙が届きますよ。
皆さんキャラクターたちと楽しんで過ごしておられました。

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ホテルでの夕食後、シリアラインクルーズへ。
バルト海を渡る船旅にて夜を過ごします。

【6日目】
朝、ストックホルムに到着。ホテルで朝食をいただきました。
本当に天候には恵まれましたね。
ユニバッケンの期間限定ムーミン展へ。

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ユニバッケンは普段「長くつ下のピッピ」などで知られるスウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンの童話をモチーフにした展示やアトラクションなどがあるところです。
ムーミン展は展示のほか人形劇なども行われていて、この人形劇がとっても良かったと皆さん喜んでおられました。

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↑ユニバッケンのムーミン展イメージイラスト。限定グッズも。

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↑KEEP SWEDEN TIDYキャンペーンで販売されたスウェーデン限定のアラビアマグカップも。このピンクのバージョンは早くも手に入りにくくなっているそう。
日本では輸入販売されていないので貴重でしたね!

この後、スカンセン野外博物館、旧市街を観光しました。
夕食は地元の方にも大人気のレストランで旅の最後を締めくくるフェアウェルディナー。ボリューム満点のサーモンでしたね!
最後にオフィシャルツアー限定グッズ&PEIKKOからのちょっとしたプレゼントをさせていただきました。

【7.8日目】
出発までフリータイム。
その後、ストックホルムの空港から出発。ヘルシンキ乗り継ぎ、日本へ。

皆様のおかげで天候にも恵まれ無事に帰ってくることができました。ありがとうございました!

次回のオフィシャルムーミンツアーは2月を予定しております。
ファームステイでのオーロラチャンスに貴重な冬のムーミンワールドなど企画中。
募集開始は9月を予定しておりますが、またこちらのブログやSNS、ムーミン公式サイトなどでお知らせしますのでお楽しみに!

ムーミンオフィシャルツアー ウィンターツアー紹介ページ

2016/06/23
【7月サマー】訪問先のご紹介 その4

催行が決定いたしました2016年オフィシャルムーミンツアーの7月・サマーツアー。
盛りだくさんの日程を最新画像も交えてご紹介いたします4回目。最終回です。

お申込みはまだ可能ですのでフィンツアー様までご連絡ください。
もちろん、いつかは…!って思てくださっている方もブログを最後まで読んでくださいね。

■オフィシャルムーミンツアー紹介ページはこちら(サマーツアー)
■ただいま申し込み受付中のサマーツアー日程表はこちら

♦6日目♦
朝起きたらそこはもうスウェーデンのストックホルム…フィンランドとは近くても全く違った魅力のあるところです。
ホテルでの朝食後、フィンランドでは見ることができない&期間限定のムーミン展示へ。

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ユニバッケンは室内型テーマパーク。(ユニバッケンについてはこちらからもどうぞ
通常は「長靴下のピッピ」などで著名なアストリッド・リンドグレーンをはじめとしたキャラクターたちの世界が再現されています。
ストーリートレインという乗り物がとっても楽しいよ!

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レストランもこんな感じ!

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絵本の中に入ったみたいですね。

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そんな夢のあるユニバッケンのムーミン展示。こちらもちょっとだけご紹介しますね。
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絵本「それからどうなるの?」や「さびしがりやのクニット」、そして「ムーミン谷のふしぎな旅」の世界が広がります。

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こうやって絵本の世界に入れます~なんでしょうこれ、夢のよう。

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シアターではムーミンの劇もみられるそうです。

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その後、石畳の残る旧市街ガムラスタンやスカンセン野外博物館など、ストックホルム市内の観光にご案内いたします。

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フィンランドとはまた違った壮大な街並み。
夕食は旅を締めくくるフェアウェルディナーです。旅の思い出などを振り返りながらのお食事タイムをどうぞ。

♦7日目♦
出発まではフリータイム。お土産の買い逃しなどはありませんか?

ストックホルムからヘルシンキ乗り継ぎにて帰国。
なんとここでもスペシャル!ヘルシンキの空港のイッタラショップ2階にタンペレのムーミン博物館のポップアップ展示があるそうですよ。
9月までの特別展示。
こちらも是非ご覧ください。

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2016年はムーミン尽くしの旅が最後まで楽しめそうです。
このチャンスをお見逃しなく!

♦8日目♦
成田・関空・名古屋・福岡の各空港着

♦おまけ♦
参加者の方にはもれなくオフィシャルムーミンツアー限定グッズをプレゼント!
非売品のトートバッグに、スーツケースにも貼れるステッカーがセットになっていますよ。

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(画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます)

ただいま製作中ですが、年号も入る予定ですので素敵な思い出の一つになりそうですね!
オフィシャルならではの旅をどうぞ最後までお楽しみください!

…おしまい…

ツアーへのお申し込みは以下までお願いいたします。
■お申込み先・資料請求先■
フィンツアー予約課
電話番号:03-3456-3933
FAX:03-3456-3922
メール:rsv@nordic.co.jp
営業時間:月~金 9:30~18:00/ 土 9:30~12:00 日・祝日休み
ムーミンオフィシャルツアーは株式会社フィンコーポレーションにより販売されています。
お問い合わせや資料請求はこちらからどうぞ

2016/06/23
【7月サマー】訪問先のご紹介 その3

催行が決定いたしました2016年オフィシャルムーミンツアーの7月・サマーツアー。
盛りだくさんの日程を最新画像も交えてご紹介いたします3回目です。

まだまだお申込み可能ですので今年の夏は思い切ってフィンランドへ!という方ぜひご検討くださいね。
もちろん、いつかは…!って思てくださっている方も是非ツアーについてやこのブログをチェックしてくださいませ。

■オフィシャルムーミンツアー紹介ページはこちら(サマーツアー)
■ただいま申し込み受付中のサマーツアー日程表はこちら

♦5日目♦
いよいよムーミンファンにはおまちかね!?ムーミンワールドへ!
1日中ムーミンワールドで好きなだけ遊んでもいいですし、旧市街であるナーンタリの街を散策する時間をとるのもよし、ホテルのスパでちょっとゆっくりする時間をとるのも良しのフリータイムです。

ムーミンワールドの最新画像も含めてレポートしますね。(2016年現在)

ムーミンワールドの入り口。長い長い橋を渡った島が自然とともに丸ごとムーミンワールドなんです。

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入場してすぐ見えてくるムーミンハウス。もちろん中にも入れますよ。
手前はムーミンが作った家。
ちなみにムーミンハウスを建てたのはだれか知ってる?そう、ムーミンパパです。
フィンランドではお父さんが家を建てたり、リフォームしたりということがそう珍しいことではないようです。

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この橋ではきっとスナフキンがハーモニカを…それを聞いたムーミンが…(妄想中)

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水浴び小屋。ここから飛び込みはできませんが、本物の海です。

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自然に囲まれたムーミンワールドは、日本でいうテーマパークをイメージするとちょっと違うかもしれません。
最後は自然にかえせるようなものにしてほしいというトーベの意向が生かされ、コンクリートなどより木材などが多く使用され、自然を生かした作りになっています。

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ムーミンたちもそこで暮らしています。

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ちょっとレアキャラエンマさん。

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アイスクリームショップや各種カフェも。

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スニフのお土産屋さんは結構広い!

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通常商品も多くそろいいますが、このムーミンワールドロゴの入ったグッズはムーミンワールドでしか買うことができない限定商品たちです

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お子様の日よけにぴったりの帽子も。
ちなみに「MUUMIMAAILMA」はフィンランド語でムーミンワールドの意です。

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大きなムーミンキャンディーも!
他にも水筒やタオル、首からかけて持ち歩けるキャンディーなどなど楽しい商品がいっぱいです。

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時間が来たらエンマ劇場へ。こちらではムーミンたちが歌ったり踊ったりする楽しい劇が見られます。
↓内容が気になる!スティンキーがかわいすぎ!

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他にも森を散策するとキャラクターに出会えたり、郵便屋さんからはムーミン谷博物館と同様にオリジナル消印を押してもらえるハガキが出せたりといろんな楽しみ方ができますよ。

意外と知らない方も多いのですが、ムーミンワールドは6月中旬から8月中旬までの夏の間と、冬の1週間しか開園していません。
フィンランドでムーミンワールドに行きたいんだ!って方はチェックしてから行ってくださいね。
もちろん、オフィシャルムーミンツアーなら開園期間は外しません!

さて、ちょっと番外としてムーミンワールドの外、旧市街の中のムーミンショップもご紹介します。

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建物がかわいいでしょ?
ここにもムーミングッズがいっぱいです。掘り出し物も?あるかもよ?

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また、歴史あるトゥルクの観光もおすすめ!こちらはトゥルク城です。

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フリータイムをそれぞれにお楽しみくださいね。
夕食はホテルにてご用意しております。

さて、この夜はホテルではなくスウェーデンへ向かいながらの船内泊。
シリアラインクルーズです。
なぜスウェーデンへ向かうかというと、2017年1月までの限定で開催されているユニバッケンのムーミン展を見るためです。
今年だけかもしれない2か国をまたぐスペシャルな旅をお見逃しなく!
飛行機で行けばいいじゃないって?だって船の旅ってちょっとロマン漂うではないですか。
そして、このシリアラインはムーミンオフィシャルシップで、夏の間はムーミンたちにも船内で会うことができますよ。

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白夜だもの、一緒に踊っちゃう!

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夜でも沈まないバルト海の太陽。なんともロマンティックです。

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客船の中にはお土産屋さんもございます。シリアライン限定グッズもあるとか。
チェックしてみてくださいね。

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朝到着したらそこはスウェーデンですよ!

…つづく…

ツアーへのお申し込みは以下までお願いいたします。
■お申込み先・資料請求先■
フィンツアー予約課
電話番号:03-3456-3933
FAX:03-3456-3922
メール:rsv@nordic.co.jp
営業時間:月~金 9:30~18:00/ 土 9:30~12:00 日・祝日休み
ムーミンオフィシャルツアーは株式会社フィンコーポレーションにより販売されています。
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