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【ムーミン】印傳屋コラボ 名刺入れ 小花柄(赤地白漆/リトルミイ)【PEIKKOオリジナル】

商品番号 4580609613345
販売価格 ¥ 9,900 税込
[ 450 ポイント進呈 ]

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ムーミン 印傳屋

400年以上の歴史を持つ伝統的工芸品・印伝

甲州(山梨県)で400年以上にわたり伝承される、鹿革に漆で模様付けした伝統的工芸品・印伝。
江戸時代には印傳屋の遠祖上原勇七が独自の技法を考案。以来、代々の家長・上原勇七のみに口伝で伝承されてきた技法で印伝工芸品を製作してきました。
1987年、甲州印伝は経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定。
伝統を受け継ぐだけでなく、技を磨き続け、常に新しい印伝を追求してきた印傳屋とPEIKKOがコラボし、ムーミンとリトルミイが描かれたPEIKKOオリジナルの印伝が誕生しました。

ムーミン 印傳屋

伝統を踏襲しながらも、
北欧らしさを落とし込んだ
ムーミンデザインの「印伝」

印傳屋の印伝には、古くから人々が親しんできた自然から生まれた様式美が描かれています。
ムーミンの物語の中でも重要な役割がある「自然」から生まれた印伝の様式美の中に、ムーミンとリトルミイをさりげなく落としこんだPEIKKOオリジナルの印伝。 日本の伝統工芸である印伝の技法を使用し、和の伝統を踏襲しながらも、どこか北欧の世界感を感じられる新しい印伝が誕生しました。

ムーミン 印傳屋

印伝、伝統と革新の歴史

印伝の由来は、南蛮貿易が盛んな17世紀、オランダの東インド会社より伝わったインド産の装飾革に「応帝亜(インデア)革」と呼ばれた革があり、印度伝来から印伝となったと伝えられています。後に和様化した装飾の鹿革を印伝と称するようになり広く知られるようになりました。
上原家は諏訪にある上原城の城下で武具をつくる職人集団の出とされています。武田家が滅び、徳川の勢力下に置かれたのを機に甲府城下へ移り、現在へと続いています。

ムーミン 印傳屋

江戸時代に入ると、上原勇七が鹿革に漆付けする独自の技法を創案。ここに甲州印伝がはじまったといわれています。
時代は町人の文化。人々は粋を競いあって巾着や莨入れ、早道などをつくらせたようです。
当時の印伝は漆がひび割れしていることから、「地割印伝」「松皮印伝」と呼ばれ、漆の持つ独特の味わいが人々を魅了しました。

それから400年余り、甲州印伝は日本中で愛され、1987年には経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定。

印傳屋は伝統を受け継ぐだけでなく、技を磨き続け、常に新しい印伝を追求しています。

▼印傳屋・甲州印伝の歴史



ムーミン 印傳屋

一子相伝で伝わってきた印傳屋の技

独自の美しさと風合いを実現し、印伝の魅力を育んできた家伝の技・漆付け。
染めあげた鹿革に手彫りの型紙を置き、そこに漆を刷り込むことで模様を浮かび上がらせます。
鹿革と漆の特性を巧みに融合させ、さまざまな伝統の模様で彩るこの技法こそ、印伝の魅力を育んできた家伝の技です。

さらに鹿革をタイコ(筒)に貼り、藁を焚いていぶした後、松脂でいぶして自然な色に仕上げる古来の技・燻べ(ふすべ)、一色ごとに型紙を変えて色を重ねていくことで、鮮やかな色彩の調和を生みだす更紗技法など、印傳屋の熟練の職人たちが四百年の伝統の技を継承しながら、一つ一つ丁寧に製作しています。

▼印傳屋・漆付け技法



ムーミン 印傳屋

日本の伝統美に北欧らしさを
吹きこんだムーミンの印伝

人々が古くから親しんできた自然から生まれた印伝の様式美。
染め上げた鹿革に手彫りの型紙を置き、そこに漆を刷り込むことで模様を浮かび上る技法で、漆特有のぷっくりとした手触りが印伝の魅力。
PEIKKOオリジナル印伝は、和がベースになりながらも、ムーミンならではの北欧らしさを感じさせるオリジナル模様で製作されました。 落ち着いた印象を与えながら、ムーミンとリトルミイのデザインが程よい可愛いらしさも演出してくれます。

ムーミン 印傳屋

日本人の暮らしに深く馴染んできた漆と鹿革

印伝の素材には、漆と鹿革が使用されています。
漆の語源は「潤う」「麗し」といわれ、時がたつほど色艶が冴え、光沢に深みが増します。
西洋ではジャパン( japan )と呼ばれるように日本の美を象徴する素材で、古来よりさまざまな工芸に用いられました。
漆のもつ接着力、膜面の強さ、防水性、そして独特の光沢は、実用と装飾を兼ね備えた素材として遠祖・上原勇七が印伝づくりに取り入れました。

古より武具や被服、袋物に活かされてきた鹿革。
柔らかな感触は人肌に最も近いとされ、軽く丈夫で加工や装飾がしやすいことから、人々はその特性を活かし、さまざまな工芸に用いていました。
使い込むほど手になじむ感触は天然素材ならでは。野生である鹿革には角ズレなどによるキズが多数あり、それも自然の模様として活かされます。

ムーミン 印傳屋

PEIKKOだけの限定販売

日本の漆伝統工芸“印伝”でムーミンを表現した贅沢なアイテムたちは、PEIKKOだけの限定販売。
和風、洋風、どちらにも馴染む印伝工芸品はファッション、年齢を問わず長くお使いいただけます。
400年以上もの間人々に愛されてきた印伝の美しさをお楽しみください。

商品説明

【PEIKKOオリジナル】
ムーミンの世界が大好きなファンの方に向け、PEIKKOがプロデュースするオリジナル商品をお楽しみ下さい!


■印傳屋(いんでんや)
「印伝」とは、甲州に400年以上も伝わる革工芸のこと。
印傳屋は稀少な日本の革工芸の文化を伝える担い手として、
自然にこころを寄せる日本人の感性と伝統をたいせつにしながら、
人々のこころに伝わるものをつくり続けていきます。

日本の伝統的な技術を用いた、あじさい柄のデザインかわいいPEIKKOオリジナルの名刺入れです。
仕事での出会いを少し特別なものにする、華やかなデザイン。
和がベースになりながらも、ムーミンならではの北欧らしさを感じさせるオリジナルの小花柄になっています。
メインのマチ付きポケットには、たくさんの名刺を収納できますよ。

【使用上の注意】
・強く折り曲げたり、硬いものと接触すると漆や模様が部分的にはがれることがあります。
・水分による染みは、元に戻すことはできませんのでご注意ください。また、水分を含んだ状態でご使用されると衣類に色移りする場合がございます。
・自然素材を用いているため模様の位置に個体差が生じる場合がございます。
・保管をする際は、直射日光や高温多湿をさけてください。

※画像はサンプルです。仕様変更がある場合がございます。
※総柄のため、商品により柄の見え方が異なります。ご了承ください。


[素材]表:鹿革、漆
裏:レーヨン、牛革
[サイズ]約H7×W11×D1.3cm
[生産国]日本
[発売元]ゾーウィー株式会社

※商品の色や質感を出来るだけ忠実に再現するよう心掛けていますが、画面上の色はブラウザや設定により実物と若干異なる場合がございます。

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