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ムーミンなくらし vol.1

皆さま初めまして、PEIKKOオンラインショップを担当しているかもめと申します。
この度いつもPEIKKOをご利用くださる、ムーミン好きのお客様に、もっとPEIKKOで販売しているムーミングッズを使った「ムーミンなくらし」を提案できないかと、オンラインショップスタッフチームで考え、連載を始めることにしました。



ムーミン好きが書いています。

これを書いている私かもめは、ムーミンとトーベ・ヤンソンはもちろん、その興味はムーミンの故郷フィンランドまで広がり、ムーミンの物語やフィンランドを通して感じられるたくさんの自然、温もりのあるデザイン、ゆったりとした時間、その全てに魅力を感じている人間です。
普段はPEIKKOのページデザインや撮影を担当し、日々大好きなムーミンについて調べています。

ムーミンの物語を通じて多くの人と同じように私が知ったこと。
「日々の中に悲しいことも、嫌なこともたくさんあるけれど、それも含めて日々を大切に、豊かに生きている。」
それがトーベが描く物語を通じて知ったムーミン谷の暮らしでもあり、ムーミンが生まれたフィンランドの暮らし。
そんなムーミンの世界の考え方を知るたびに、自分の毎日さえも豊かになるのを感じています。
お気に入りのマグカップでコーヒーを飲む時間、週末はパンケーキを焼いて大切な人と食事を楽しむ時間、夜にはランプを付けて読書をしてリラックスする時間。
これはどれももムーミンの物語にも出てくるシーン。
ムーミンたちと私たちの生活は全然違うけれど、ムーミンの物語に触れると、忙しい毎日にもちょっと一息ゆっくり、落ち着いた時間を過ごすことができる気がします。


ムーミンたちのような豊かな暮らしを提案したい

ぜひみなさまにも生活の中にムーミンを取り入れて、豊かな時間を過ごしてほしい、そんな思いから「ムーミンなくらし」を連載する運びとなりました。
これからみなさまの生活の中にもっとムーミンが増えて、心地の良い日々が増えますように、ムーミングッズを取り入れた豊かな暮らしを提案していきます。

Vol.1「ムーミンたちと、フィンランドの冬の過ごし方。」

記念すべき第一回目のテーマは「ムーミンたちと、フィンランドの冬の過ごし方」。
今年もすっかり寒い季節になり、北海道や東北地方では雪が降っているところもありますね。
太陽が出ている時間が短くて、外に出るのが億劫になる冬。

ムーミンたちが住むムーミン谷にも冬はやってきます。
そして冬の間、ムーミンたちは冬眠するのは有名な話。
秋の間に食料を調達して、冬眠に入る前にはみんなで挨拶するなど、しっかり事前に冬を過ごすための準備をしてから冬を迎えます。
ムーミンが生まれたフィンランドの北極圏に属する地域の冬は、極夜と言われ一か月以上も日が昇らないほど厳しいもの。
南にあるフィンランドの首都ヘルシンキですら、冬の一日の日照時間はたったの4~5時間。
朝会社や学校にいるときも外は真っ暗、そして帰ってくるときも真っ暗。
日光をあびる時間が少ないから、サプリメントでビタミンDを摂取し、心身の健康を保つ人々もいます。

ムーミンの物語でも厳しくて長い、という風に描かれている冬。
そんな長くて厳しい冬を経験し、必然的に家の中で過ごす時間が長いフィンランドだからこそインテリアデザインが発達し、家の中で過ごす時間を快適に過ごす方法がたくさん生まれたのだと思います。
そんな寒い国の、暖かで豊かな冬の過ごし方を少し自分の生活にも取り入れたい、ということでムーミンの物語やフィンランドの暮らしから見つけた、寒くて厳しい季節を暖かく過ごすヒントをご紹介します。


1)冬こそキャンドルとランプの灯りを。灯りのある暮らし。

キャンドルなんてクリスマスや誕生日だけ、なんて方がいたら、ぜひ一度、日常の中にもキャンドルを取り入れてほしい。
北欧では日常的に取り入れられているキャンドル。火の灯りには心を落ち着かせるリラックス効果があるとも言われています。

冬の暗い夜、あえて電気を使わずに、キャンドルの小さな灯りで部屋を灯してみると、いつもの部屋がまるで雪山の中の山小屋のようになり、心を落ち着かせてくれます。
日常的にキャンドルが使用されるフィンランドでは、キャンドルのデザインもさまざま。ムーミングッズの取り扱いも多いフィンランドのメーカーmuurla(ムールラ)から届いたキャンドルたちには、淡い色合いでキャラクターグッズなのに子供っぽくなく、さりげなく飾れるのがポイント。北欧テイストとの相性もぴったり。

キャンドルはシンプルに、キャンドルグラスにこだわる、というのもあり。
こちらはキャンドルグラスとしてはもちろん、グラスとしても、お皿としても使える優れもの。
さらにムーミンの世界観を演出してくれるのが「オイルランプ」。
小説の挿絵にもさりげなく、度々登場しています。
PEIKKOで取り扱っているアンティークランプたちは、物語中に描かれているランプそのままのシルエットを再現したもの。
持っているだけで、実際にムーミンたちが持っているものと同じものを手に入れたよう。
炎を灯すとムーミンの物語の世界を映し出すような灯りの空間が広がります。
寒い冬に、家の中は暖かなオレンジ色の灯り包まれ、ソファーでコーヒーを飲む時間、なんていかがですか。

>>ムーミンのキャンドルやオイルランプを購入する【こちらをクリック】


2)木の温かみを部屋に取り入れる

ムーミンの物語に欠かせない「森」。トーベ・ヤンソンが育ったフィンランドは国土の80%が森。
ムーミンの物語に、森が多く登場するのは必然的なこと。

そしてそのフィンランドの森に多く生えているのが白樺。
柔らかい素材で、網かごなどに使用されることが多い木です。その温かみのある材質や色味が特徴的で、日本で売られている白樺のかごなどもインテリア好きな方に人気です。
フィンランドでは白樺は「縁起がいいもの」とされており、大切な人にククサ(白樺製のマグカップ)を贈り物にするなど、幸せのシンボルとされています。
そんな白樺の温かみを簡単にお部屋に取り入れられるのがloviのグリーティングカード。
グリーティンカード?写真と商品名が一致しないかと思われますが、こちらはカード状の形で届き、実際ハガキとして使用でき、届いた人が組み立てるとムーミンたちのオブジェが完成する、という商品なんです!

大切な人への贈り物としてぴったりな上に、お部屋にさりげなくムーミンたちを飾りたい、という方にもおすすめな商品。
自然をうまく活かした、フィンランドならではのアイテムですね。
テレビ台や玄関先にさりげなく置いておくと北欧テイストな暖かく、オシャレな雰囲気を演出してくれます。

>>lovi 白樺製グリーティングカードを購入する【こちらをクリック】

3)冬こそみんなでFIKAしよう

FIKA(フィーカ)とは、フィンランドと同じくムーミンが愛されているお隣の国スウェーデンの文化。
一日に数回、親しい人と甘いものを食べながら一緒にコーヒーを楽しむ時間のこと。
ムーミンたちの物語にも、たびたびパンケーキとコーヒーを楽しむ時間が描かれています。美味しいものをゆっくりみんなで楽しむ時間が北欧の人には欠かせないのかもしれませんね。
美味しいものとコーヒー、であればすぐに取り入れられそうですが、おすすめはただ美味しいものを食べるだけでなく、お気に入りの食器で味わうこと。ちょっとした休憩時間でも、自分だけのお気に入りの食器を使うと特別な気分になり、心をリフレッシュすることができるはず。

かもめのおすすめは上の写真の"キャベリー"シリーズ。
このなんとも北欧テイストなデザインとくすみカラーがかわいくて、スイーツを乗せると瞬く間にカフェっぽい雰囲気に。
ムーミンの食器は本当に色々なものが販売されています。北欧食器との相性も良いものもたくさん。
ぜひ皆さまにもお気に入りを見つけていただきたいです。
>>ムーミンの食器を購入する【こちらをクリック】
”お気に入りのマグカップ”として自分だけのアラビアマグを見つけるのもありかも。
1日の中のいわゆる「休憩時間」を、少し素敵にグレードアップしてみたら、 きっと冬の毎日の小さな楽しみになりますね。

>>ムーミン アラビア食器を購入する【こちらをクリック】

4)冬のパーティータイムを楽しむ

フィンランドの重要な冬のイベント、それはクリスマス。
日本でもウキウキするイベントであることは間違いないですが、フィンランドでクリスマスは「大切な人たちと集まって過ごす時間」という重要な意味を持ちます。

ムーミンたちは冬眠するので「クリスマス」を知りませんが、パーティーが年中たびたび開かれます。
それはトーベが親しい人たちと集まってお酒を飲んだりダンスを楽しむのが大好きだったから。自然とムーミンたちの日常にも、みんなで集まって笑いあって楽しむ、という場面がたくさん描かれているのかもしれません。

パーティーの醍醐味は食事を楽しむのはもちろん、みんなで笑い合い、一緒にいる時間を楽しむこと。

一緒にDVDを見てみたり、カードゲームやパズルに真剣に取り組んでみたり、、。
ムーミンファンのみなさまにはもちろん、ムーミンの映画鑑賞をおすすめしたいです。
こちらの「ウィンターワンダーランド」は、ムーミン谷の冬を舞台に描かれた「パペットアニメーション(人形アニメーション)」で、パペットアニメならではの暖かさや立体感で幻想的なムーミン谷の冬が体感できます。細かく制作された映像美に大人も引き込まれます。個人的にはとにかくパペットのムーミンたちが可愛いので、ぜひ見ていただきたい映画です!
ぷっくりと立体感があるムーミンたちが可愛い、、!そしてリアルな雪の色なども見どころです。
>>「ムーミン谷とウィンターワンダーランドDVD」を購入する【こちらをクリック】
もう一つ、パーティーにおすすめなのがパズル。
実は最近私含め、PEIKKOスタッフたちはクリスマスの撮影の休憩時間、ムーミンのパズルに挑戦してみました。
すると大人3名が夢中や夢中。「これがここのパーツかもしれない」「あれ?こっちかも」と大盛り上がり。
結局時間切れでパズルは1割程度しか完成しなかったのですが、、、。笑

うちのスタッフがこの時間でこれだけ楽しめたのだから、これをパーティーの後真剣に取り組んだら大盛り上がりすること間違いなし、ということでぜひおすすめしたいです。
お家で過ごすとこになるであろう今年のクリスマスや年末年始のお供にぜひ。

>>ムーミン パズルを購入する【こちらをクリック】

また ムーミンのUNOがあるってご存知でしたか?カードゲームとして依然高い人気のUNO、せっかくだからムーミンデザインを持っておきたいですね。

冬の毎日は、暖かくて幸せ。


ムーミンたちの物語と、フィンランドの暮らし、リンクする部分がたくさんある2つの視点から「冬の毎日を楽しむヒント」をお届けしました。

こうやって書いてみると、ムーミンたちの暮らしには、冬を楽しむヒントがいっぱい。そしてそれにはトーベが生まれ育ったフィンランドの自然と調和する暮らしがたくさん影響しているのだなあと感じました。

ムーミンたちが生まれた国だからこそ生まれた、冬の毎日を楽しむ方法。
ぜひ自分たちの生活にも取り入れてみませんか。ムーミンたちの暮らしのようなゆったりとした素敵な時間が流れるかも。

長くなりましたが、お読みいただきありがとうございます。
今回書いた内容が少しでもみなさまにとって「ムーミンなくらし」に近づくためのガイドブック的存在になったら幸いです。
次回も内容たっぷりでお届けするのでお楽しみに!

PEIKKOオンラインショップスタッフ かもめ
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